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WILLCOM 03(WS020SH)/動画で見る/10 手書きチャットってすごい

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2008年10月28日のウィルコム新製品&新サービス発表会で紹介された「手書きチャット(tegakichat)」についてフォトレビューの形で紹介した。「二人で、タッチパネルを使った手書きのチャットができるんです」と言われても今ひとつピンとこない。これまでだって、写真に手書きでコメントをつけて写真で送ったりできたし、手書きで書いた文字をカメラで撮影して送るのもコミュニケーションとしてはありふれている気がする。絵文字がてんこ盛りなメールだって、何となく雰囲気は似ている。しかし、実際にこの「手書きチャット」が動いているところをみると、そのリアルタイム性の高さには結構感動するのだ。

動画で「手書きチャット」をチェック

というわけで、正式発表前に、CEATEC JAPAN 2008のシャープブースでデモされていたときの「手書きチャット」の様子を動画で紹介したい。

ちょっとインラインのYouTubeだと画質が悪いため、もっとクリアな映像がご希望の方は、下記のリンクから独立したページを開いて、「高画質で作成する」を選択してみてほしい。オリジナルはハイビジョン撮影だったりするので、かなりクリアに手書きチャットが動く様子が見えると思う。
【関連リンク】独立したビューワーページを開く

手書きチャットの課題は?

動画で見てもらうと分かるとおり、「一緒に楽しんでくれる相手」さえいれば、手書きチャットはとても面白いアプリケーションだ。スマートフォンでできることをストレートに伝えてくれるし、実際に写真とかみながら、あーだこーだ、書いて伝えるのは面白い。一通り、写真のイメージを伝えたら、同じウィルコム同士今度は、ウィルコム定額で話す。でもって、また言葉で伝えづらいことがでてきたら、手書きチャットに戻る、というスタイルは、若干もっさり気味ではあるが、コミュニケーションスタイルとしてはありだ。

と考えると、一番の問題点は、一緒に楽しむ相手が少ないこと。

そう考えると、せっかくウィルコム定額と組み合わせた新しいコミュニケーションスタイルを普及させる力を持っていながら、月額315円という有料サービスのイメージが何となくネガティブさを醸し出す。このサービス使ってくれれば、パケット通信料も微々たるとはいえ収入になるのだから、ウィルコムにはぜひ無料期間を続けてほしいところだ。

Windowsケータイの可能性も見せてくれるコミュニケーションスタイル

「手書きチャット(tegakichat)」は、アイデアとしても、アプリケーションとしても非常にシンプルなものだ。何となく15年くらい前の「マルチメディア時代」な頃からあちこちで試作されていたものを彷彿として陳腐ささえ感じてしまうのだが、これが手のひらにのる小さな WILLCOM 03 や、Advanced/W-ZERO3[es]上で使えるのは面白い。Windowsケータイや、iPhone 3Gの登場で、日本にもタッチケータイが流行りそうな予感がするが、次世代のコミュニケーションスタイルというのは、音声通話と、テレビ電話とリアルタイムに切り替えられる、写真共有機能付きの手書きチャットの組み合わせによってもたらされるのではないか、というニオイもする。そして、それらのサービスが実質的に定額で使い放題になる。今回は、同時に2人までの利用だが、次にシャープ製の携帯電話等に搭載されてくるときには、もっと多くの人数で使えるようになっているかもしれない。

と、若干後半持ち上げすぎた気もするのだが、手書きチャットというのは、そういう面白さを持った新サービスだ。WILLCOM 03や、Advanced/W-ZERO3[es]友達がいるユーザーはぜひ試してみてもらいたい。

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Last-modified: Thu, 30 Oct 2008 01:53:55 JST (2956d)